【個人の依頼も大歓迎!】オリジナルマンガをフルカラー化しませんか?

制作現場より

ご無沙汰しております!マンガサポートグループの『りんごパフェ』です🍎

前回のブログで「個人様のご依頼も大歓迎!」とお伝えいたしましたが、皆さま読んでいただけましたでしょうか…!

今回は、マンガサポートグループの中でも特にお問い合わせが多い、
カラーリング(着彩)について深く掘り下げてご紹介します!!

「オリジナルマンガのフルカラー版を作りたい…!」
カラーページのクオリティをもっと高くしたい…!」
表紙だけカラーリングしたい…!」

ちょうど今そんなお悩みをお持ちの作家様も、
「それ、ちょっと気になる…!」という作家様も、ぜひ一度ご覧になってください!

個人作家様からのご依頼について

「どこの会社が個人依頼を受け付けているのか分からない…」
「問い合わせしても相談に応じてもらえないかも…?」

…ご安心ください!!!

前回の記事でもご紹介いたしましたが、改めて…!

まず一番に、デジタル職人の大きなアピールポイントとして
「個人作家様からの依頼を積極的に受け付けております!」

前回のブログにも記載がある通り、
個人作家様からのご依頼のお問い合わせも精一杯対応いたします!!…ということを改めてお伝えさせていただきます(大事なことなので…!)

「質感」に自信あり!!デジ職のカラーリングの強み

さて、ここからが本題です!

私たちデジタル職人が特に得意なのが、
キャラクターの魅力を最大限に引き出す艶のある質感表現です!

  • 柔らかそうな肌の弾力感
  • ほんのり上気したような血色
  • 艶やかな髪や、潤んだ瞳の光

デジタル職人のカラーリングでは、特にお色気表現のあるマンガ作品の経験が豊富です。

もちろん、他にも色んなジャンルの表現に対応可能です!

  • ロマファン
  • アクション
  • ホラー
  • BL
  • 厚塗り風
  • 水彩風

…などなど、
各ジャンルごとに、その分野に特化したディレクターが揃っており、お客様の想像以上の出来栄えを目指して、精一杯制作いたします!

「作家様特有の作風、テイスト」に合わせてほしいなどのご要望も多く、特徴的なリクエストに寄り添ったテイスト合わせも経験豊富です。

工程ごとに自由にご依頼可能!

「フルカラーは予算が……」という方もご安心ください!

着彩と一口に言っても、下塗りや影入れなど様々な工程がありますよね♪
もちろん、各工程ごとにプロフェッショナルが揃っていますが…

▼例えば、デジタル職人ではこんな頼み方も可能です!

・パターンA:フルカラー化(=全部お任せ!)
 線画をいただければ、まるっとカラー化いたします!
 マンガ本編だけではなく、表紙のみなど、1枚からでも大丈夫ですよ!

・パターンB:下塗りのみ(=仕上げは自分でしたい!)
 パーツごとの色分け(バケツ塗り)までを弊社で行います。
 一番時間のかかる作業をスキップして、作家様は「影入れ・仕上げ」に集中できます。

・パターンC:仕上げのみ(=クオリティを上げてほしい!)
 いったん下塗りまでやってみたけど、塗りが苦手で…
 などの場合もお気軽にご相談ください。途中データでも弊社が完成へ導くことができます!

他にも、「クオリティを抑えて予算を抑えたい…」というご要望ももちろん可能です。
そういう場合は、アニメ塗りベースが一番安いお見積りで対応出来ます。

「部分的にこのコマ、ページだけは頑張ってクオリティを上げてほしい!」といったご要望にも柔軟に対応できます!
(「クオリティはこだわりが無いのでとりあえずフルカラーにしてみたい」というお客様も過去にいらっしゃいました♪)

フルカラー化する理由

経験上、作家様によってフルカラー化をご希望になる理由は本当に様々です(´ー`)ウンウン

「そもそも自分のマンガを着彩する必要があるのかな…」という疑問をお持ちの方向けに、
フルカラー化のメリットを簡単にご紹介いたします!

1.過去の人気作を「新作」として再プロモーションできる

こちらのパターン、非常に多いですね!!
「渾身の一作だったけど、一度リリースしてからそれっきり……」
せっかくの素敵な作品が、一度切りしか販売のチャンスがないのはちょっと儚いですよね…(T ^ T)

しかし!
着彩を施すことで、「フルカラー版」という新たな形の作品として生まれ変わります!

実際に、書店でも過去に人気を集めた作品が「フルカラー版」としてリバイバル販売されてるのをよく目にしますよね♪

あなたの渾身の一作をフルカラー化することで、毛色を変えてもう一度羽ばたくきっかけになるかもしれません…!!

2.「海外」という巨大な市場へ!

実は、海外のマンガ市場では「マンガ=フルカラー」という認識が日本以上に強いんです。

「モノクロだと手に取ってもらえなかった作品が、フルカラーにした途端に海外で大ヒットした」という事例も、業界にいると珍しくありません…

フルカラー化することで、あなたの作品が世界中で読まれるきっかけになるかもしれません…!

3.スマホの普及による「Webtoon」の需要

今、マンガを読む場所の主流はスマホですよね。
縦スクロールのWebtoon作品を個人で制作される方も徐々に増えています。

Webtoon作品はそのほとんどがフルカラーなため、ネームや線画では作業が終わらず、塗りの工程まで入ってくると、個人制作の場合はとても大変ですよね…(しかも全ページ…)

デジタル職人ではもちろん、Webtoon作品も多数扱っているため、
実際に縦スクロールマンガへの着彩のご相談も個人の作家様からよくいただきます…!

4.「販促用カラー化」の圧倒的パワー

「本編を全部カラーにするのは予算的に厳しい…」という作家様にこそ、
ぜひ活用していただきたいのが販促(プロモーション)に特化したカラー化です。

X(旧Twitter)やInstagramなどのタイムラインは、まさに情報の激戦区。
流れてくる画面の中でパッと目を引くのはやはり色の力です。

冒頭3〜5ページだけのカラー化や、 魅せゴマのみのカラー化などが、
読者を引き止め、その後のモノクロ本編への導入率があがります!

「宣伝に使いたいから、この1コマだけを最高に仕上げてほしい!」
そんなピンポイントなご要望も大歓迎です。

他にも、動画化のような二次展開のためのご依頼もたまにいただきますね!

上記の通り、多数の経験からいろんな形式に沿ったカラー化が可能ですので、
「試してみたい!」と思ったパターンがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!

あなたの線画に、最高の「色」を!

「自分の絵にプロの塗りが加わったらどうな作品になるんだろう…?」

そんな好奇心からご相談いただいても全く問題ございません…!

仕事柄、これまで何度も立ち会ってきましたが、
モノクロ作品がカラーへと生まれ変わる瞬間の感動は、何度見ても格別です…!!!

デジタル職人は、お客様のリクエストに忠実にお応えするプロフェッショナルです。
参考画像とともに「こういう塗りの雰囲気にしてほしい」といったご要望をお伝えいただければ、私たちは全力でそのイメージに近づけます。

もしご興味をお持ちいただけましたら、まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください…!!