「絵を仕事にする」ためには?

会社関連

こんにちは、デジタル職人株式会社 人事担当です!
まだまだ暑さが続く夏…

夏祭り、帰省、海、花火大会など、暑さに体力を削られながらも
イベントが盛りだくさんな季節ですね。
デジタル職人も、猛暑に負けない勢いで日々邁進しております!!

「みなさん、絵を描いてますか??」

いきなりですみません。

夏を楽しむことで手一杯で、中々趣味の絵が描けていない…
同人活動を再開したいのに…
Xにファンアートを投稿したいのに…
「本当は絵を描いて暮らしていきたいのに…」

そんな悩みを持った創作人、いるんじゃないですか??(自戒の意も込めて)

そこで今回は、「絵を仕事にする」という題材で、
絵のお仕事を探している方、副業でクリエイティブな仕事に挑戦してみたい方、

絵を描いてお金を貰うのって可能なの…?

そんな悩みや疑問を持っている方向けに情報をお届けいたします。

筆者も毎日、ご応募いただくクリエイターの方々とやり取りしている関係上、
絵で稼ぐこと」の難しさは重々承知の上です。

ただ、弊社のような
外部のクリエイター様と手を取り合って、デジタルコンテンツを手がける制作会社」として、
「こんな働き方があるよ!」といった風に、

絵を仕事にする手段」を発信することはできるかなと思います…!
今回の記事が、今後の皆様のクリエイター人生の一助になれば、大変嬉しく思います。

業務委託

まずは、弊社でもあらゆる職種で絶賛募集中の、
業務委託」という働き方についてご紹介させていただきます!

業務委託とは!簡単に言うと、
企業と直接に雇用契約を結ぶのではなく、

「業務の成果」に対して報酬が発生する契約形態です。

業務委託」という言葉自体、あまり耳にしたことがない方もいるんじゃないかなと思います。
筆者もこの会社に入るまでは、言葉は聞いたことあるけど…くらいの認識でした。

ですが近年、特にクリエイティブ業界において、正社員や派遣に加えて、
業務委託」というスタイルの働き方が注目されています。

(2024年11月1日にはフリーランス新法が施行され
業務委託のようなフリーランスとして働く人ための環境がより整備されましたね。)

デジタル職人<br>人事担当
デジタル職人
人事担当

こんな人におすすめです
・業務時間や就業規則に縛られず自由に働きたい
・副業としてお金を稼ぎたい
・プロになる前の修行期間が欲しい
・既にプロとして活動しているけどもっとお仕事が欲しい

そんな方におすすめの働き方となっております!!
要は「フリーランス」と呼ばれる働き方のうちの一つです。

既にプロで活躍されている方はもちろん、
プロを目指す準備段階として、業務委託を使ってスキルを磨きたいという方も弊社では大歓迎です!
(そういう方たくさんいます)

案件によって公開できるかは異なりますが、ご自身のポートフォリオを充実させるにも
実際のお仕事の実績」を積むには最適の修行場だと個人的には思います!!

興味を持った方は、ぜひ以下から登録してみてください👇️

社員

次に紹介するのが、『社員』として絵を仕事にする、という選択肢です。

正直、正社員や契約社員としてイラストレーターを雇用するケースって
業務委託や派遣に比べると少ないです。

お仕事の性質上、どうしても「案件ごとに個別に仕事をお願いする」というケースが多いです。
先に紹介した業務委託や派遣社員としての働き方の方が、
雇う側にとってメリットが大きいというのが事実…

しかし!企業でイラストレーターアニメーターとして働くケースもございます!

そこで今回は、弊社でも現在募集をしている
アートディレクター」というポジションを紹介させていただきます!

アートディレクター

クリエイティブ業界にはほぼ必ず「監修」というポジションの役割が存在します。
一言で言うと、

チーム全体を俯瞰で見て、作品クオリティを支える


チームメンバーとコミュニケーションを取りながら、
指示出し・修正・進行管理・ご自身の手で加筆修正など、多岐に渡る業務をこなす
そんなお仕事が「アートディレクター」の本質となります。

デジタル職人<br>人事担当
デジタル職人
人事担当

こんな人におすすめです!
「イラストレーターとしてのスキルを身につけたから、次のステップに進みたい」
「人と関わることが好き」
「将来を見据えてスキルの幅を広げたい」
「クリエイティブなお仕事に長く関わっていたい」

弊社でも、現在マンガやイラストの「アートディレクター」を
募集しておりますので、是非とも募集要項をご一読いただけますと幸いです!

最後に

いかがでしたか?
一口に「絵を仕事にしたい」と言っても、
今回はその入口として、業務委託社員という2つのスタイルを紹介しました!


「まず第一歩として、雇用形態から考えてみるのもアリかもしれません」
「その入口として、業務委託と社員という2つのスタイルを紹介しました

①業務委託:自分のペースでスキルアップしながら実績も積める!
②社員:制作の現場を支える中核として長期的にキャリアを築ける!

いつか絵を仕事にしたい
――その想いに、一歩踏み出してみませんか?――

マンガ・イラスト・アニメなどの制作を通じて、
デジタル職人であなたの“ワクワク”を仕事に変えてみませんか?

気になる方は、ぜひぜひデジタル職人株式会社の採用サイトもチェックしてみてくださいね!