050-3852-0660
営業時間 10:00~19:00(土日祝休)

常時TLS/SSL化
対応サービス

TLS/SSL

TLS/SSL通信への対応、TLS/SSL証明書の導入は
完了していますか?

TLS/SSLとは、インターネット上での通信を暗号化する技術です。
TLS/SSL通信に対応し、TLS/SSLサーバ証明書を導入して「通信の暗号化」と「Web サイトの認証」に対応しましょう。

TLS/SSL通信、TLS/SSL証明書について

TLS/SSLは、通信データの「盗聴」や「改ざん」などを防ぐデータの暗号化技術です。
TLS/SSL証明書は、サーバーの正当性を保証する「電子証明書」であり、暗号化されたデータの鍵の役割もあります。

TLS/SSLが導入されているWebページでは、アドレスバーの表示URLが「https://」になります。

常時TLS/SSL化のメリット・デメリット

メリット

セキュリティの強化

TLS/SSLを利用することにより、PCとサーバー間の通信データを暗号化することが可能となり、第三者によるデータの「盗聴」や「改ざん」などを防ぐことができます。

信頼性の向上

信頼された認証局が、情報通信先のサーバのサイト運営組織が実在していることを証明します。TLS/SSL証明書を導入することでWebサイト運営者の身元を証明する事ができます。

アクセス解析の精度向上

httpsサイトからhttpサイトへのアクセスがあった場合には、リファラー情報が引き継がれません。そのためサイト全域をhttps化することで、アクセス解析の精度が向上します。

SEOに有利

Googleは、HTTPS(常時TLS/SSL)が検索順位の決定要因であることを発表し、 すべてのウェブサイトに対してHTTPSへの切り替えを推奨しています。

デメリット

運用コストの増加

証明書費用、サーバーの設定、URL変更にともなう転送設定やパスの修正などの改修費用、などがかかります。

Search Console等ツールの再登録

Search Consoleに、新規にTLS/SSL化したサイトのURLを登録する必要があります。Webサイトの所有権を確認してサイトマップを新しく登録し、それらの情報をgoogleアナリティクスにも連携しなければなりません。

SNSのシェアカウントのリセット

URLが変わってしまうので、SNSでのシェア数はゼロからのリスタートになります。Webサイトに外部サービスでシェアボタンなどを設置している場合は、カウント数もリセットされてしまいます。

TLS/SSL非対応の一部端末はサイトにアクセスができない

フィーチャフォンでは、現在使用出来る端末は全て HTTPS には対応しているとされておりますが、過去に発売された機種にはTLS/SSL未対応の機種がありますイトはアクセス出来ない事となります。 尚、TLS/SSLを用いていないウェブサイトの場合は、SHA-256未対応環境でも従来通りアクセス出来ます。

具体的には主に以下の端末が該当します。

  • ・平成22年頃までに発売されたフィーチャフォン
  • ・アンドロイド 2.2 以前のスマートフォン

常時TLS/SSL化の対応費用

※30ページ未満のサイトの場合になります。通販サイトや会員サイトようなシステムを含むサイトや、
30ページ以上の大規模サイトの場合は、内容を確認させていただきお見積もりをご提案いたします。

お問い合わせ

このたびは、当社ホームページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
当社業務に関するご質問やご相談については、こちらからお問い合わせください。
お送りいただいた内容を確認でき次第、担当者からご連絡させていただきます。

会社名 / 組織名
お名前必須
メールアドレス必須
電話番号必須
お問い合わせ内容必須